なぎさ海道

大阪湾・播磨灘・紀伊水道 人と海がふれあう空間

ウォークレポート

「なぎさ海道ウォーク」レポート

  • TRYあんぐるウォーク
  • 歴史の町‘堺’の新スポット・ウォーターフロント堺浜を散策
  • 2014.05.25実施
  • 約14km
  • 大浜公園【集合】-旧堺燈台・工場壁画-親水アメニティ―道路-人工干潟-海とのふれあい広場-堺浜シーサイドステージ-外山公園【解散】

集合場所は「大浜公園」(南海本線 堺駅から徒歩約10分)。

明治12年から堺の人々に親しまれている市営公園。明治36年には、内国勧業博覧会場にもなりました。

当日は絶好のウォーキング日和。
受付の1時間も前から、スタート時間を待つ長蛇の列。

堺旧港にある旧堺燈台(写真左)と工場壁画・浪漫やさかい ~時代を越えて通じるロマン~(写真右奥)。

堺旧港は明治10年に建造された日本最古の木製燈台。

堺浜の東側、約3キロ続く「堺浜親水アメニティ道路」。

大阪湾からの心地よい風を感じながら、海辺のウォーキングを満喫。

堺2区人工干潟。

かつての豊かな自然環境の再生を目的に整備され、環境学習や研究の場として活用されています。

海とのふれあい広場。
バーベキュー広場、ドッグランなどもあり、愛犬と一緒に楽しめます。

開園時間は9:00~17:00。
400台の無料駐車場が整備されています。

約300mに渡る海釣りテラス。
チヌ、スズキなどが釣れます。

写真左に見える砂浜は、堺浜自然再生ふれあいピーチ。

大阪湾の保全、再生に向け、実験の場としてつくられました。

ゴールは外山公園。

1300人を超える参加者は、堺の新しいスポットを散策しました。

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