なぎさ海道

大阪湾・播磨灘・紀伊水道 人と海がふれあう空間

お知らせ

なぎさ海道の登録資源を更新しました。

2016.03.28
 なぎさ海道の登録資源は、新たに12か所を追加、1か所を抹消し、
登録資源数は611か所になりました。

■新規追加(12か所)

1.相生市立なぎさホール・・・兵庫県相生市

建物のデッキ部分からは海が見え、最新の音響施設を備えた大ホールほか、ミニライブに使用できる小ホール、スタジオ等を揃えている市の文化芸術の発信拠点となっています。

2.姫路みなとミュージアム・・・兵庫県姫路市

「海」・「みなと」・「銀の馬車道」をテーマとしたミュージアム。姫路港に入港した船の大きさ比べや船舶を係留する鎖、実際に使われていた灯台のレンズなど様々な展示物に加え、姫路港が見渡せる休憩スペースも備えています。

3.家島港ふれあいプラザ・・・兵庫県姫路市

家島の旅客船ターミナルを含め、家島地域の観光等の情報発信を行なっています。また、「ひめじいえしま海の駅」も併設されており家島地域の海の拠点となっています。

4.姫路みなと祭海上花火大会・・・兵庫県姫路市

親水・親港機能の強化を図るため、毎年7月下旬に開催。他ではなかなか見られない尺玉(10号玉)も打ち上げています。

5.大浜公園・・・兵庫県洲本市

ビーチは南北に750mあり、千本黒松と呼ばれる黒松の林の中をゆったり散歩することができます。また、浜は遠浅となっていて、小さいお子様でも安心して水遊びができます。

6.新都志海水浴場・・・兵庫県洲本市

瀬戸内海の島々を一望できます。夕方には瀬戸内海に沈む夕日があたりを見事に染め上げて、赤いパノラマが浮かびあがります。

7.炬口海水浴場・・・兵庫県洲本市

親水公園に併設され、アクセスがよくコンパクトで、利便性が高いビーチです。

8.高田屋嘉兵衛まつり・・・兵庫県洲本市

高田屋嘉兵衛を偲ぶ夏の恒例イベント。当日は様々なイベントが催され賑わうほか、都志港では、スターマインを目玉とする約1,500発の花火が打ち上がり、祭りの最後を飾ります。

9.サンセットライン・・・兵庫県洲本市

淡路島の西岸を南北に走る県道31号線は、夕方になると瀬戸内海に沈む美しい夕日が見られることから、別名サンセットラインと呼ばれ、絶好のドライブコースとして観光客の人気を集めています。

10.生石公園・・・兵庫県洲本市

大阪湾と紀淡海峡が一望でき、遠くは大阪、正面には和歌山の街が望めます。地元住民には朝日の名所としても親しまれています。また、梅園や展望台近くには「紅うめ」と「白うめ」が約260本植えられており、春先になると、海を見渡す景観を一層際立たせています。

11.徳島城跡・・・徳島県徳島市

天正13年に蜂須賀家政によって吉野川河口部の中洲に位置する標高61mの城山に築かれた平山城。周囲を河川に囲まれた天然の要害であり、江戸時代を通じて徳島藩主蜂須賀家の居城であった。結晶片岩(青石)の石垣が特徴的。現在は徳島中央公園となり、国史跡に指定されている。

12.徳島市立徳島城博物館・・・徳島県徳島市

徳島城跡の位置する徳島中央公園内にある博物館。徳島藩と蜂須賀家に関する歴史資料の収集保存、展示公開、調査研究を行う。徳島城表御殿の跡地に建設され、名勝旧徳島城表御殿庭園に隣接する。

■抹消(1か所)
 1.熊野古道わくわくハイク(和歌山県海南市)

 

以上

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